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2009年8月 8日 (土)

ウィルス再感染サイトが放置されたまま再感染

先日ご報告したばかりのウィルス感染サイトだが(ウィルス感染サイトがまたまた感染)、復旧されることなく放置されたままになっていた。サイトチェックで更新されたことがわかったので、漸く復旧されたと思いページを表示すると、Kaspersky Internet Security 2009が警告を表示した。

Kis8msg05

「HEUR:Trojan.Script.Iframer」とあるが、ソースを見るとまた新しいパターンのスクリプトが埋め込まれている。難読化の手段としては単に「+」で文字列を分割しているだけだが、iframeを使っている。
このスクリプトを実行すると何が起きるのかはわからないが、何らかの被害を受けている閲覧者がいるかもしれない。一体、このサイトの管理者は何をやっているのだろうか?何度も書き換えを許し、その状況を放置しているとなると、既に単なる被害者とは言えず、ある意味共犯者と言えるのではないか?

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