【サイト改竄報告】対8080系:Kaspersky大丈夫か?
先日再改竄されたサイト(【サイト改竄報告】8080系改竄サイト再改竄)だが、今朝になって再び改竄された。実はこの記事の後に新しく改竄されたサイトがあったのだが(ウィルス感染サイト報告ページ)、この時はそれまでダンマリだったKaspersky Internet Securityが反応して、ページ表示を遮断するようになった。ようやく対応したのかと考えていたが、今日は再びKasperskyはダンマリに戻って、改竄サイト表示を行うことができた。違いは、8080系のキーワード。それまでは改竄部分に「/*GNU GPL*/」が埋め込まれていたが、今回は「/*LGPL*/」に変わっている。もしかして、Kasperskyはこれだけで判断していたのか?まあ難読化されたソース自身が変わってしまいチェックから漏れたのかもしれないが、迅速に対応してもらいたいものだ。念のため、この記事を投稿する直前に定義データベースを更新したのだが(サイト改竄から半日以上が経過)、遮断できなかった。尚、これだけでKasperskyが対応できていないことにはならないので、念のため。JavaScriptを有効にした状態だと感染を防いでくれる可能性もあるが、万一感染してしまうと面倒なので試していない。
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