« 地デジコールセンターは役立たず、苦情は直接総務省へ | トップページ | 地デジチューナーは相変わらず高値で推移 »

2011年8月 3日 (水)

フジテレビの韓流圧しはドラマ(BOSS)にまで

現在問題となっているフジテレビの韓流圧しだが、自分が好きなドラマにまで及んでいた。tysテレビ山口で昨日放送されたBOSS 2ndシーズンの第6話だ。

オープニングのクラブでのライブシーンで2PMという韓国産グループが出てきた。そのシーンが実に長く、1分20秒も出演していた。しかも大澤絵里子に熱狂させている。ジョージクルーニーのファンじゃなかったのか?余計なキャラを追加しないでもらいたい。しかも2PMはラストにも出てきた。

ストーリー自体もお粗末極まりない。タネがありふれていて、先が読めてしまうのだ。
解放された人質の中に犯人がいるのは陳腐だし、死んだ人質が犯人というのもすぐにわかる。その後の音声検査などの捜査は退屈の極み。山村の録音機がたまたま銀行内に転がって行って、たまたま射殺の瞬間まで録音していた、という偶然も酷すぎる。
オープニングの2PMはもちろん、韓国もクラブもストーリーとは全く関係ない。
中身の薄さを韓流圧しでカバーして、フジ上層部のご機嫌を取ったという感じ。

エンディングで脚本が林宏司ではなかったことがわかって納得。徳永友一という脚本家だが、初めて知った名前。調べてみるとLADYやチーム・バチスタ2など結構書いている。良いと思ったドラマの脚本家しか気にしないので、まあ知らなくて当然か。
この人のことを「人気脚本家」と紹介している記事もあった。視聴者ではなくテレビ局の方を向いて仕事をしていれば、そりゃ依頼は来るよね。
wikiによると、これから放送される8話と9話も書いている。観る楽しみも半減。演出が違う点に微かな期待を寄せる。

今後は、韓流圧しがちょくちょくドラマにも入ってくるのか?
ストーリーと関係のないところで韓流圧しするのはやめてもらいたい。主要キャストの中の一人は必ず韓国アイドルファンで、必ず一人は韓国人、といったドラマ作りをしかねない。そうなったら、観るのをやめるけどね。

« 地デジコールセンターは役立たず、苦情は直接総務省へ | トップページ | 地デジチューナーは相変わらず高値で推移 »

コメント

tysは来週木曜から韓国ドラマを毎日2時間放送する。韓国のテレビ局か?

情報ありがとうございます。
ホームページで確認しました。「お嬢さまをお願い!」というドラマを14時50分から放送するようですね。15時50分からの「風の国」と合わせて2時間、一方日本のドラマは水戸黄門の再放送込みでも2時間。明らかに韓国に偏向しています。そもそも、韓国以外の国のドラマを放送せず、韓国だけを毎日1時間放送すること自体が偏向と言えます。
全16話、「風の国」の後は「善徳女王」なので、少なくとも3週間はこの状態が続きます。
「ごはんかいじゅうパップ」という韓国語をもじった番組もスポットで頻繁に流し、今やtysの韓流圧しはフジテレビ並みの極悪さですね。編成かその上に日本人じゃない人がいるのでしょうか。

BOSSは自分も数少ない大好きなドラマです。でも、シーズン2では露骨に韓流推しだったり、第4話の振り込め詐欺犯の名字が織田、徳川、伊達と日本の歴史上の人物の名前を使っていたり、犯人役は日本人、少し情があるヒロイン的犯人役は在日タレントと使い分けしている。
それにレギュラーの玉山鉄二扮する片桐のトレードマークの髭が第2話の序盤(昼のシーン)で剃られて、夜には元通りに髭があるという、つながりがなっていないのにもイラっとした。初めて出演する新人じゃあるまいし。あの人プロ意識あるのかと疑う。
最終話でR4ウイルスを射たれ、病院に運ばれた絵里子の病室が「311」になっていた。東日本大震災直後のドラマだったから、何か意図的にそうしたのかわからないが、今回のドラマはちょくちょく気になる場面が見られた。視聴者にわからないと思っていたかもしれないが、ストーリーもひっかかる部分があった。
黒原国家公安委員長射撃犯の役者は1シーズンの最終話で黒い月の幹部で反町隆史扮する高倉に射殺されている。
大好きな天海さんのドラマとあって楽しみにしていた分、ガッカリした。
フジのドラマも原作が良くても、自ら台無しにして、多くの視聴者に反感をかっている。本当にプロか?

浜吉さん、こんにちは。

自分は気付きませんでしたが、色々やっているのですね。織田・徳川・伊達・石田・真田・木下については、あの辺りの時代の名前を持ってきただけで、歴代首相の名前のような悪意はないのかなという気がします。
いずれにしろ、こういった演出でドラマを楽しめなくなるのは非常に残念です。こうして日本のドラマ離れを加速させる一方、韓国のドラマを持ち上げるとしたら悪辣です。

韓国のパン屋の話を全話見ましたが、ストーリーが滅茶苦茶です。きっと「運命」ということなのでしょうが、偶然が多すぎます。おまけに放送時間の関係から多くのシーンをカットしているため、一層興醒めです。出演者も日本で見たような顔ばかりです。
以前冬ソナも一話目を見ましたが、話に入っていけず見るのをやめました。
他のドラマのあらすじもネットで見ましたが、ご都合主義もいいところです。まあ、往年の大映ドラマファンや、古着のように周回遅れで新鮮に映る若い世代には受けているのかもしれません。

ちなみに、今クールの原作ものでは「妖怪人間ベム」と「私はシャドウ」が良かったです。両者とも全く期待しておらず、一応1・2話を見たところ意外に面白かったので見続けています。「妖怪人間ベム」は題材に反して落ち着いた雰囲気で、何かに似ていると思ったら昨年放送の「Q10」でした。演出が同じ人と知って納得です。「Q10」の評判は良くありませんでしたが、つまらない回はあったものの概ね好きでした。
ただ、いずれも後半の回には前半ほどの面白さがないのが残念です。こうした例は多く、古くは「101回目のプロポーズ」辺りから連続もので面白いのは六話目までという印象です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502126/52379445

この記事へのトラックバック一覧です: フジテレビの韓流圧しはドラマ(BOSS)にまで:

« 地デジコールセンターは役立たず、苦情は直接総務省へ | トップページ | 地デジチューナーは相変わらず高値で推移 »

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック