« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月30日 (火)

‘さまれぼ!’試用時の無料フィッティングサービス終了

現在、各種設定やデータ取込を代行するフィッティングサービス(詳細はこちらのページ)を全ての方に無償でご提供していますが、2011年9月30日をもちまして試用中の無償提供を終了させていただきます(9月30日受付分まで無償)。
尚、‘さまれぼ!’ライセンスご購入のお客様へは10月以降も引き続き無償で提供いたしますので、従来通りご利用いただけます。

2011年8月26日 (金)

画像安定装置でVHSダビング(地デジのコピーガード解除も)

経年劣化によりかなり映像が荒れているVHSビデオテープがあり、DVDに保存する必要性を感じていた。そんな時、ノイズなどの画像の乱れを補正できる画像安定装置というものがあることを知り、ネットでの評判が概ね良かったPROSPEC社のデジタルビデオエディターを購入することにした。このシリーズの安価な機種は映像だけを接続するようになっていて、音声は接続せずに直結するので映像と音がずれないのかという点が気になった(ずれるという評価はなく、大丈夫だろうとは思ったが)。そこで音量調整可能で入出力がそれぞれ2系統あるDVE781を購入した。

早速VHSをレコーダーにダビングしてみたが、驚くほどの改善は見られなかった。まだ数本しか試しておらず、テープの状態が良すぎたり悪すぎたりしたためかもしれない。また、DVE781では明るさ・コントラスト・色合い・クロマなどを調整できるが、テープの状態に合わせた調整も行っていない。使いこなせばもっと上手に補正できる可能性は十分ありそうだ。
テープに記録された音量が小さかったり、やたら大きかったりするものもあるが、DVE781は音量も調整できるので改善可能。しかし音量を一定に保つわけではないので、劣化による音量変動には対応できない。
さらに、市販のVHSテープではプロテクションが検出されてレコーダーに録画できない場合があるが、DVE781を経由させることでプロテクションを回避できた(1本しか試していないが)。

ここで、DVE781の機能について気付いた点をまとめておく。

  • DVEの電源を入れないと入力した映像がそのまま出力されるので、補正が不要なら電源を入れなくて済む(省電力)。ただし、映像の入出力端子の種類が一致していないと機能しない点に注意。例えばDVEからの出力が黄ピン端子(コンポジット)の場合、DVEへの入力がS端子だと映像が表示されず音声だけが流れる。
  • レコーダーの出力をDVE781経由でレコーダーの入力に戻すことができるので、レコーダーに録画した番組を録画し直すことができる。
  • 入力1と入力2とで明るさ・コントラストなどを別々に設定できるので、VHSとレコーダーとで設定を変えたい場合も手間要らず。
  • 家にはレコーダーが2台あるので、出力が2系統なのも便利。
  • 入力機器の電源ON/OFFに連動した自動電源ON/OFF機能がある。まだ試していないのでどの程度信頼性があるかわからないが、入力機器の電源ONを検知して確実に補正を始めるので大丈夫そう。
  • 誤操作防止のため、2秒以上押さないと電源を切れないようになっている。
  • 入力1と入力2の切り換えが電源を入れないとできない点は不便。
  • 消費電力は4W以下で、地デジ専用のチューナーと同程度。
  • 排気口らしきものが上部にあるので、地デジチューナーなどを上に置くのをためらってしまう。DVE781は結構大きいので、目算が狂った。ただ説明書には上に物を置くなとは書かれていない(少なくとも使用上の注意にはない)。

画像安定装置には画像補正の他に地デジのコピーガードを解除する機能もあるので、ついでに試してみた。まだまだ現役のHDDレコーダーはダビング10より前の機種なので地デジ番組はコピーワンスとなり、DVDに複製することができず移動になる(DVDに記録する際に「移動」しか選択できなくなる)。また、DVDはVRモードでなければならず、汎用的なDVD-Video形式での記録もできない。
地デジチューナーとHDDレコーダーの間にDVE781を経由させて録画すると、DVDに記録する際に「コピー」も選べるようになる。どうやらコピーガードを解除できたようだ。
コンポジット接続での画像はデジタルのまま録画したものより少しぼけた感じになるが、アナログ時代から受信状態が特別良かったわけではないので気にはならない。受信状態が特に悪かった局では、むしろ綺麗になっている。画質はS端子を使うことでかなり改善できるらしいので、いずれ試してみたい。
予想外で嬉しかったのは、動きのズレが改善されること。地デジをそのまま録画する際、録画時の画質をアナログ時代と同じにすると、動きに部分部分のズレが生じて非常に違和感を感じる。例えば、役者の胸から上が映った状態で話している時、顔が揺れると髪がかつらのようにずれる、といった感じ(初めてデジタルで録画したのがJIN-仁で、シリアスなシーンが台無しに)。この現象が完全ではないが改善されている。
また、録画すると音量が小さめになるので(これはデジタルのまま録画しても同じ)、音量を大きくして録画できるのも助かる。
尚、コピーガードを解除してのダビングは、たとえ個人使用であっても違法だという話があるのでご注意を。
アナログ時代には個人使用目的で自由にダビングできたものが地デジになって制限されるということには納得できない。また、ダビング10でも孫コピーができないので、DVDが衰退して次世代のメディアに移行する際にダビングできない点も不安が残る。

2011年8月16日 (火)

地デジチューナーは相変わらず高値で推移

地デジ完全移行直後ほどではないが、相変わらず地デジチューナーの売値は高止まりしている。視聴予約機能付きの地デジチューナーが欲しくて時々価格をチェックしているが、Amazonで完全移行前の倍以上の価格。しかも、数日前に見た時より値上がりしている。
単なる地デジ専用チューナーに1万円も出すなら、BUFFALOの地デジチューナー内蔵HDDレコーダーDVR-1C/500Gの方がコストパフォーマンスは良いのではないか(DTV-H500Rを持っているが、その後継?)。価格.comでは売れ筋2位。Amazonのレビューは星一つだが、発売間もないための不良かもしれない。手持ちのDTV-H500Rには不具合はない。DVR-1C/500Gの特長を見る限り単に名前を変えただけのようにも思えるが、録画中何もできない点は解消されたのか?
地デジコールセンターでは8月になれば供給が増えるようなことを言っていたのが、既に半月が過ぎた。その場しのぎの言い逃れだったのか?
地デジ専用チューナーの製造をやめた企業や、出荷再開が9月以降という企業もあり、まだしばらくは高値が続きそうだ。

2011年8月 3日 (水)

フジテレビの韓流圧しはドラマ(BOSS)にまで

現在問題となっているフジテレビの韓流圧しだが、自分が好きなドラマにまで及んでいた。tysテレビ山口で昨日放送されたBOSS 2ndシーズンの第6話だ。

オープニングのクラブでのライブシーンで2PMという韓国産グループが出てきた。そのシーンが実に長く、1分20秒も出演していた。しかも大澤絵里子に熱狂させている。ジョージクルーニーのファンじゃなかったのか?余計なキャラを追加しないでもらいたい。しかも2PMはラストにも出てきた。

ストーリー自体もお粗末極まりない。タネがありふれていて、先が読めてしまうのだ。
解放された人質の中に犯人がいるのは陳腐だし、死んだ人質が犯人というのもすぐにわかる。その後の音声検査などの捜査は退屈の極み。山村の録音機がたまたま銀行内に転がって行って、たまたま射殺の瞬間まで録音していた、という偶然も酷すぎる。
オープニングの2PMはもちろん、韓国もクラブもストーリーとは全く関係ない。
中身の薄さを韓流圧しでカバーして、フジ上層部のご機嫌を取ったという感じ。

エンディングで脚本が林宏司ではなかったことがわかって納得。徳永友一という脚本家だが、初めて知った名前。調べてみるとLADYやチーム・バチスタ2など結構書いている。良いと思ったドラマの脚本家しか気にしないので、まあ知らなくて当然か。
この人のことを「人気脚本家」と紹介している記事もあった。視聴者ではなくテレビ局の方を向いて仕事をしていれば、そりゃ依頼は来るよね。
wikiによると、これから放送される8話と9話も書いている。観る楽しみも半減。演出が違う点に微かな期待を寄せる。

今後は、韓流圧しがちょくちょくドラマにも入ってくるのか?
ストーリーと関係のないところで韓流圧しするのはやめてもらいたい。主要キャストの中の一人は必ず韓国アイドルファンで、必ず一人は韓国人、といったドラマ作りをしかねない。そうなったら、観るのをやめるけどね。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

最近のトラックバック