6.zlkon/gumblarお役立ち情報

猛威を振るっているzlkon.lv/gumblar.cnに関する記事の中で、お役立ち情報を集めました。
他のサイトの引用やパクリではない、独自のノウハウを紹介しています。

Windowsユーザ向け

  • gumblar.cn感染をチェックする(MD5取得方法紹介)
    「gumblar.cn」に詳しい「UnderForge of Lack」サイトでは、感染してしまったかどうかをチェックする方法が紹介されています。この中で「sqlsodbc.chm」のMD5(ハッシュ)のチェックが勧められていますが、この記事ではMD5を算出・比較するツール(HashChecker)を紹介しています。
  • HashChecker使用上の注意
    MD5取得/チェックに使用したHashCheckerを継続的に利用する場合に注意すべき点を指摘しています。gumblar.cn感染をチェックする(MD5取得方法紹介)にも同じ内容で追記してあるので、その記事を読んだ方は改めて読む必要はありません。
  • HashCheckerにはこんな使い方も
    ダウンロードファイルが破損していないかをMD5を使ってチェックするといった目的でHashCheckerやFastHashを今後も使っていくのであれば、ショートカットを利用する方法が簡単です。
  • sqlsodbc.chmの改変を継続的にチェックする方法
    「zlkon.lv/gumblar.cn」に感染して「sqlsodbc.chm」が改変されていないかをHashCheckerで毎日継続的にチェックするには少し手間がかかります。バッチファイルを使って簡単にチェックする方法を紹介します。
  • ウィルス対策:Windowsフォルダ改変チェック方法
    「zlkon.lv/gumblar.cn」に感染したかどうかの判断を「sqlsodbc.chm」が改変されていないかをチェックすることで行っていますが、変異して「sqlsodbc.chm」以外のファイルを利用する事態も考えられます。それに備えて、Windowsフォルダ内のファイルが改変されていないかをチェックするバッチを作成しました。MD5を計算するコマンドラインツール(フリーソフト)を使っているので、費用は不要。バッチなので中身が見えて安心の上、改変も自由。ぜひご利用ください。
  • zlkon/gumblar対策:Operaのすすめ
    「zlkon.lv/gumblar.cn」はInternet Explorerを標的にしているという話があります。そこで、この機会に別のブラウザを試してみようという方には、JavaScriptの有効/無効をワンタッチで切り替えられて安全なOperaをお勧めします。
  • パスが通ったフォルダを確認する方法
    記事中でバッチファイルの保存先とすることがあるので、パスの通ったフォルダを確認する方法を紹介します。コマンドプロンプトを使います。
  • ウィルス感染サイト報告
    ウィルス感染サイト閲覧による被害拡大を防止するため感染サイトを報告するページを用意しました。ここでは美容関係のサロンに限定していますが、掲載した感染サイトは一日に数回チェックして、状況に変化があれば逐次反映しています。

Kasperskyユーザ向け

サイト管理者向け

  • サイト更新をsftpで行う~ALFTP編
    10月になって再びサイト改竄が活発化してきたので、サイト更新をsftpで行うことにしました。残念ながらFFFTPは対応していないので代わりを探すことにしてALFTPを試しましたが、ミラーリングアップロードできないので使えませんでした。
  • サイト更新をsftpで行う~WinSCP編
    sftpでのサイト更新のためミラーリングアップロード機能を持つクライアントソフトを探したところ、WinSCPが見つかりました。海外のソフトですがネイティブで日本語対応していて、しかもオープンソースなので安心できます。これを使っていくことにしました。

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